蒲郡ソフトボール協会
◆役員・事務局

会長 牧原 勤

名 誉 会 長   土屋 善旦
会     長   牧原 勤

理  事  長   本田 文男
副 理 事 長   中瀬 幸男(事務局長) 小林 浩之(東三審判事務局長)
 
          田中 靖稔(審判長)  鈴木 咲冬(会場)
常 任 理 事   杉田 光則  仲村俊夫  日諸 一雄  大林 正人
設立年月日  昭和55年2年25日

◆協会紹介

  当市にソフトボールが普及したのは、昭和50年頃公民館連合の呼び掛けもあって、住民の体力向上と地域社会の交流を求め、社会体育の一環として、また地域社会交流の媒体の手段としても多くの人に愛され、取り入られたのがその始まりである。当時は、ソフトボールの規則と技術をマスターした指導者は数少なく、所詮は野球の延長線上で、公式の競技スポーツとしての位置づけは低いものであった。競技スポーツとして取り入れられたのは、昭和51〜55年頃、行政の手助けのもとに「ソフトボール普及連絡協議会」の発足と公認審判員の誕生を機に、愛好者の熱意も伴って急速に発展し、昭和55年2月25日蒲郡ソフトボール協会が設立され公式ルールに従って、同年4月記念すべき会長旗争奪大会が開催され、正式に発足しました。
設立時の登録チーム数は、34チーム・登録人数は730名・公認審判員は70名が記録されているが、以後平成11年迄の歴史の中にはチーム数の増減を繰り返しつつ、現在(平成12年4月)一般男子25チーム、女子4チーム、少年1チーム・登録人数523名となっている。
  設立から20年を迎え着実に又充実の道を辿りつつ、3月下旬の総合開会式に始まり、12月上旬の蒲郡選手権まで浜町仮設ソフトボール場の4面のグラウンドをほぼ専用球場的に使用出来る恵まれた環境で活動している。
  蒲郡ソフトボール協会の独自の大会及び企画としては、上記の開幕を飾る男子の会長旗大会・女子の理事長旗大会に始まりシーズンを通しての男子(ABゾーン別)、女子リーグ戦・市民大会(小学生の部・中学生の部・一般男女及びジニアの部)・市長杯争奪シニア選手権そして最後に中日旗争奪蒲郡選手権でシーズンを終了する事にしております。又、昭和58年より市内中学生選手権・ジュニアソフトボール蒲郡大会を主催、共催し、両大会ともに優秀選手、監督の表彰を行いローカル大会として定着している。
  平成11年度からは、新しい企画として市内小学生男女を対象にジュニア教室を開催して指導をしております。技術講習会・審判部会・幹事会を定例的に開催して選手、審判員の技術の向上よチーム同志の連携を深めています。
毎年シーズン終了後に協会の納会を行い、各チーム4〜5名と審判員有志が集い1年間の思い出を語りながら和気あいあいの内にも盛大に行いします。会場では、優秀チーム・選手・審判員等々の表彰を行い1年間の締め括りとして協会員に親しまれて
おります。

2018Gamagori softball Association